足利市は、栃木県南西部に位置し、人口は約15万4千人。日本最古の大学として知られる「足利学校」や足利氏旧邸宅跡の「鑁阿寺」、世界的規模の磁器美術館「栗田美術館」、藤で有名な「フラワーパーク」などの観光名所がある。
足利氏は、鎌倉幕府の源頼朝と同じく、清和源氏系統。源義家の3男義国が妻の郷里である下野・足利荘へ下り、その子義康が(源姓)足利氏を名乗って足利氏の始祖となった。
鑁阿寺は、足利氏二代目の足利義兼が鎌倉時代の初め、邸内に持仏堂を建て、大日如来を守り本尊として祭ったのが始まりとされる。現在鑁阿寺は真言宗大日派の本山となっている。
現在足利市には、各仏教教団の寺院が、約120ヶ寺があり、歴史を感じさせる町である。当蜜蔵院の開創は室町時代末で、開山は曹洞宗の大総慧撮大和尚(天正16年示寂)である。近くに鑁阿寺(真言宗)の奥の院と言われる樺崎寺(法界寺)遺跡がある。
このたび蜜蔵院のすぐ側(約1km)に北関東自動車道の足利インターができたので、インターネツトを通じ、墓地と永代供養塔(納骨堂)利用者を広く募集する事になった。関心のある方は、是非御検討下さい。